椎間板ヘルニアの予防方法

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施術のお客様でCAさんがいらっしゃるのですが、いつも右肩、首がこっているようなのです。
「いつも右手でキャリーケースひいて歩いているので」とのこと。
2回目の施術となった昨日はそれがどうも腰からきてるようで尋ねてみるも

「病院でレントゲンとったら椎間板ヘルニアのおそれもあるから筋肉つけたほうがいいと言われてました」
と新たな事実がはっかく。

「どうしたらいいでしょう、、、」

とお困りの様子だったので私も調べてみることに。

一般的に「腹筋背筋を強化する」と言われますがもう少し簡単な方法があるようです。

「腹式呼吸」です。

正確に言うと「丹田呼吸法」です。

そもそもなぜ椎間板ヘルニアが起こるのかというと、姿勢の歪みなどで背骨と背骨の間に入ってる椎間板の中身が飛び出てしまい、神経を圧迫するのが痛みの原因です。※画像参照

これを防ぐには姿勢を正しくして背骨の負担を減らすしかないわけですが、

丹田呼吸法を行いお腹の中の圧力を上げることが身体を支えることになるそうです。

腹腔内圧が高いほど背骨にかかる負担を減らせことができるということです。

腹筋背筋を鍛える、となるとなかなか敷居が高くなってしまいますが丹田呼吸法ならいつでもできます。

しかも身体の細胞を活性化させることにもつながるし、瞑想にも良いです。
お手軽で一番効果的だなと思います。

お困りの方はぜひお試しください^ ^

さっそく教えて差し上げないと。

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